添付のチャートは、本日7月2日午後8時10分現在の豪ドル円相場の60分足スパンモデルです。この2パーセントの損を維持費の差で埋め合わせるには、維持費の差が最大0525パーセントあったとしても、約4年の月日が必要です。即ち、45年以上の保有を前提としない限り、ETFの方が有利となってきます。尤も、日本で設定されているブルベアファンドは往々にして購入手数料・信託報酬が高いことがあるので、その点での注意は必要です。信託報酬の高いファンドは長期投資には向きませんし、手数料の高いファンドは短期売買に向きませんでした。まぁ、信用講座を作ってETFを空売りした場合にも、手数料と貸株料が取られる訳ですし、信用買いした場合にも金利が発生します。一種の信用取引をしようとが可能になる以上、ある程度のコストは許容しなければならないと言うことかもしれませんでした。現在、世の中に出回っている投資法のほとんどは、過去の検証だけに基づいてそのシステムを1年後も、2年後も使い続けるようなものです、これは凄いことです。しかしこのゴールドゾーンFXは、毎日の最新の研究結果に基づいてトレード戦略を新しく組み込んでいきます。ですから、サブプライムショックやリーマンショックのような世界中の投資家達が鳥肌を立てた大暴落でさえ、大幅な利益を狙うチャンスに変えることが出来たのです、これは凄いことです。。